社員インタビュー

スポンサーと共に広告を考えて
完成した時が嬉しい
2014年 1月入社 営業部 野村英司

現在の仕事内容は?

月刊現代印章、OGBSマガジンの広告営業を中心に、広告の進行管理をおこなっています。各地で開催される展示会に赴き、広告営業と同時に取材もおこなっています。もちろん、その際には撮影や記事の執筆もおこないます。一般的な営業職と違って、誌面作製に直接関わる仕事も多数あります。編集会議にも参加して、広告営業に関する記事企画を提案したり、営業先で得た情報を編集部にフィードバックするのも私の役目です。

年に1度、東京で開催している弊社主催の展示会「オーダーグッズビジネスショー」に関する業務にもたずさわっています。出展社を集めるための営業活動や、設営のための会場との折衝、関連する様々な書類の作製も仕事の一つです。

仕事のやりがい、面白さは?

広告の出稿が決まった後、商品の見せ方やレイアウトなどをスポンサー様から相談されることがあります。どうすれば商品が魅力的に見えるのか、どんな言葉を使えば伝わりやすいのかなど、一緒になって考えて、それが完成した時に喜んでもらえるのは嬉しいです。

営業部でも展示会などの取材に出て、編集部と同様の取材をおこないます。そこで得た知識を営業活動に活かすことで新たなスポンサー様を獲得したり、展示会への新規出展に繋がった時はやりがいを感じます。

印象に残っている仕事や出来事は?

現代印章の読者の多くが加盟している小売店の組合がありますが、その全国大会では日本中から300人を超える印章業者の皆さんが一堂に会します。その取材に同行した時「ここに参加している人たちのほとんどが現代印章の事を知っているんだな」と、読者を身近に感じたことが感慨深かったです。

営業では様々なスポンサーさまを訪れますが、最初の頃は名前どころか顔も覚えてもらえませんでした。それが徐々に打ち解けて、得意先の社長さまから食事に誘われるようになったのは嬉しいことです。

仕事で苦労した点、難しい点は?

入社した当時は業界の知識が少なく、質問に答えられなかったり、話を合わせるのに苦労しました。特にOGBSマガジン関連の業界はメーカーや販社の扱っている商品、関わっている人の数が多すぎて、覚えるのが大変でした。
一番気を使っているのが、常に新しく正確な情報を得られるよう、気を配ることです。営業でお客様と面会する時など、情報を発信する業界誌として相応しい情報の収集、提供を心がけています。

今後挑戦してみたいことは?

他業種の商品や企画、イベントなどとコラボレーションして、新しい販路や商品開発 業界の活性化に繋がる情報や企画を誌面で発信していきたいです。