21世紀に入り印章業は激動期を迎えました。製造のデジタル化、インターネットや文具通販の台頭……。また市町村合併や企業の名称変更などにより印章需要には薄日が射してきました。それらの変化をいち早くキャッチすることが、これからの印章ビジネスには求められます。また、業種のボーダレス化とレーザー彫刻機など加工機器の進歩により、合いカギ、名入れグッズ、カッティングシート、デジタルプリントなどの「オーダーグッズビジネス」の市場も醸成されてきました。こういった加工ビジネスが、ショップとして、市場として、より確固たるものになるため、加工ビジネスの幅広い商材とバイヤーが交流する場を提供したいと思います。
これら印章と加工ビジネスにまつわるマーケットを豊かに育てるために、様々な商材と情報を一堂に集める……それが『印章21世紀展 & オーダーグッズビジネスショー』です。毎年印章、文具専門店はもとより、大型量販店、ホームセンター、ギフト、ノベルティ業界などのバイヤーら3000名以上が来場する、印章、スタンプ、オーダーグッズに関する日本最大の専門展示会です。

展示会名
印章21世紀展&OGBS(オーダーグッズビジネスショー)
対象業種
印章業、印刷業、プリントショップ、レーザー加工業、名入れ加工業、ウエアプリント関連、ホームセンター、ギフト関連、DPE店、コピーショップ、サイン看板業者、合い鍵ショップ、各種リペアショップ、その他、加工やオーダーグッズに関連する業者。
主催
印章21世紀委員会(株式会社ゲンダイ出版内)
〒534-0027 大阪市都島区中野町5-10-125 TEL:06-6924-6655 FAX:06-6924-5678
後援
株式会社ゲンダイ出版
展示会の沿革
本展示会は、昭和56年に東京・浅草の産業貿易センター台東館でおこなわれた「印章フェア」から始まりました(主催・日本印章振興会)。当時は印章小売店を対象とした展示即売会を行っていましたが、時代の趨勢に合わせて展示会の体質も変化を迫られ、1999年(平成11年)には「印章21世紀展」と名称を変更しました。会場も東京・池袋にあるコンベンションセンターへと移し、主催も印章21世紀委員会に変わりました。東京だけでなく、大阪で開催した実績もあります。
また、印章21世紀展はただの展示・即売会だけでなく、イベントを主体とした来場者本位の展示会として運営されてきました。近年はボーダレス化に伴い、印章業者だけでなく、印刷、レーザー加工、ウエアプリント、ホームセンターなど様々な業種の来場者が増え、扱い商材の幅も広がったことから、名称を「印章21世紀展&OGBS(オーダーグッズビジネスショー)」へと変更し、現在に至ります。

