最新号案内
2026年度内に法改正か?「自筆証書遺言」の押印不要を検討
月刊 現代印章 2026年3月号 [創刊655号]
- 特報:遺言にデジタル方式を導入、2026年度内に法改正か?
「自筆証書遺言」の押印不要を検討 - トピック:バネとボールでカチっと閉まる
富士印材の新感覚印章ケース - ニュース特報:
印章店が導入しやすい小型&安価なレーザー、DTF、UV転写が大阪で
OGBS大阪2026・見どころガイド
規定:第26回 全国印章技術大競技会 公募要項 - 印譜:第70回 大印展 印譜
媒体概要
月刊 現代印章とは?
印章業と名刺・ハガキなどの社交印刷物の業界専門誌です。1971年6月の創刊以来、40年以上にわたり、印章業の製法、市場、印章制度、印章文化について、取材し報道してまいりました。現在では印章業に関する日本で唯一の専門誌です。発行は毎月末、年間12冊の月刊誌です。
「印章業」「はんこ屋さん」と聞くとアナログで斜陽な商売とイメージされるかも知れませんが、実際はそうではありません。コンピュータ式印章彫刻機が早くから普及していたために、他の小売業に先駈けてデジタル化が進み、ファッション系印材やインターネット通販などにもいち早く取り組んできました。また、ワシントン条約による象牙輸入禁止や、電子認証システムの発達などに翻弄され、金融機関や市町村合併、中央省庁再編などの特需に沸くなど、社会全体の動きとも密接です。
月刊 現代印章は、そのような印章にまつわる市場動向、商品やシステム、政治制度、文化と歴史などを多面的に取材し報道する専門誌です。
読者層

特集記事
月刊 現代印章は、単なるニュースや新商品紹介にとどまらず、印章や印刷にまつわる事象や商材を深く掘り下げる特集を毎号掲載しています。これまでの特集の一例は……
- 印相印などの易占的な販売を法律的、社会的に斬る「印章の開運商法が増加中」
- ワシントン条約の象牙一時輸入を追跡取材した「象牙、ついに日本上陸」
- 印章店の景気動向を地域別にアンケート調査した「印章店の景気実態調査」
- 陳列を変えるだけで…印章店の激安店舗改装に密着「たった20万円で売れる店にする方法」
- 年賀状印刷の最新動向から必勝法を探る「オンデマンドで年賀状はまだまだ儲かる」
- 印章価格をアンケート調査して売れ筋価格を探る「全国ハンコ価格大調査」
- 誰が儲かったか?21世紀最大の印章特需の裏を暴く「郵政民営化で何がどうなったか」
別冊・付録
月刊誌に収まりきらない特集企画があれば、現代印章以外に別冊を増刊して発行しています。これまでも、表札やレーザー彫刻機、水晶印などのラインナップをカラーで紹介する別冊を発行し、現代印章の付録として読者様に無料でご提供してきました。特に人気が高く、シリーズ化して発行しているのは、消費者向けの印材カタログ「ハンココレクション」と最新の印章彫刻機を性能比較する「印章彫刻機大図鑑」です。
購読料金
- 現代印章 1冊800円。
- 定期購読 1年間 9,000円(毎月1冊×12冊+別冊)
- 定期購読をお申し込みいただくと、現代印章をご自宅や店舗、勤務先などご希望のご住所に郵送いたします(送料無料)また、定期購読なら年間9,600円が9,000円と、600円もお得です。
- ※書店では扱っておりません。
バックナンバー
月刊 現代印章の既刊号(バックナンバー)を、在庫のあるものに限り、1冊800円でお届けいたします。
2026年1月号 [創刊653号]
- 特集:印章業界を予測する2026
①CIブーム特需の再来か? ブランド戦略の社名変更が相次ぐ
②地銀、信金への交付金増額 地方系金融機関の合併特需に期待
③トップの栄冠は誰の手に? 大阪で技能グランプリが開催
④CITES締約国会議で日本の象牙国内市場はどうなる?
⑤印章・印刷関連の展示会で最新トレンドをチェックしよう
⑥2年ぶりの全国大会は10月開催 風光明媚な群馬・みなかみ町で - トピック:看護師から書道家へ転身
「かな文字」で書の美魅せる - 表彰特集:
長澤豊氏が「現代の名工」、立川智氏が「黄綬褒章」を受章
年頭所感:2026年の展望 - 印譜:第70回 大印展 印譜
















